なんばんってどういう意味?

なんばん味噌の「なんばん」とは漢字で「南蛮」と書き、南蛮辛子の通称です。唐辛子の「唐」と同じように、外国からきた辛子という意味なんですね。今では青唐辛子を南蛮と呼ぶことが多いようです。昔は外国からやってきた南蛮も、今では広く日本中で作られるようになりましたが、芽室の南蛮を芽室産の味噌で漬け込んだものが大地の熟成 なんばん味噌です。 辛いだけじゃない、しょっぱいだけじゃない。麹で熟成された大豆の旨みがなんばんの刺激と相まって、ご飯の友にうってつけの逸品です。

最強のご飯の友 なんばん味噌

なんばん味噌に合うものは、なんといっても白いご飯。「これだけあればご飯が三合はいける」という評判の(食べ過ぎにご注意ください)なんばん味噌ですが、カプサイシンが冬は体を温め、夏は食欲を増進させるという健康補助食品でもあります。おにぎりの具にしても美味しいですし、ラーメンやうどんなど麺類にひと味加えたり、ペペロンチーノなどパスタの隠し味にもお使いいただけます。芽室の美味しい味噌を使っているからこその、味の強さをお楽しみください。

大地の熟成 なんばん味噌 80g入り
希望小売価格:600円(税別)